SoftBank World 2026のSalesforceブースで行われたGlassforceのライブデモ

Salesforce Headless 360を視界へ

SoftBank World 2026でThinkAR AiLENS V2スマートグラスによる「Glassforce」の日本語ライブデモを実施

2026年7月14日に開催されたSoftBank World 2026において、ThinkARはSalesforceとの協力のもと、ThinkAR V2スマートグラスとSalesforce Headless 360を連携したライブデモンストレーション「Glassforce」を実施しました。


SalesforceのデータとAIを、現場の視界へ

デモでは、フィールドサービス担当者がThinkAR V2スマートグラスを装着し、SalesforceのリアルタイムデータとAgentforceによるAI支援を視界内で確認しました。音声コマンドによってSalesforce上でケースを作成し、Slackでスウォームを開始して、適切な専門家と連携する一連の流れをハンズフリーで実演しています。

スマートフォンやノートPCへ持ち替えることなく、目の前の作業に集中しながら必要な情報とアクションへアクセスできることが、この体験のポイントです。ThinkARは、V2スマートグラス、SDKへのアクセス、および技術支援を提供し、Salesforceとともに体験設計とワークフロー検証を進めました。

日本語で完結するフィールドサービス体験

日本のユーザーにとって自然な体験を実現するため、デモを日本語化し、日本語で動作するAgentforceに接続しました。イベント前には、日本語による対話からSalesforceケースの作成、Slackスウォームの開始まで、一連のフィールドサービスシナリオを共同で検証しました。

Charlie Isaacs氏とSalesforceへの心からの感謝

今回のデモは、SalesforceのCharlie Isaacs氏(VP and CTO for Customer Connection)によるビジョン、情熱、そして実践的な支援によって実現しました。デモの日本語化、日本語で動作するAgentforceとの接続、イベント前の検証に至るまで、Charlie氏が一つひとつ伴走してくださったことに、ThinkAR一同、心より感謝しています。また、本取り組みを支えてくださったSalesforceの皆さまにも深く御礼申し上げます。

Wearables Powered by AI

ThinkARは、「Wearables Powered by AI」のもと、人がより自由に、伝え、働くためのAIウェアラブルを開発しています。ThinkAR V2スマートグラスを通じて、企業のデータ、AI、チームの知見を現場の視界へ届けることで、働く人の判断、行動、コミュニケーションを支える新しい業務体験を追求してまいります。

注記: 本記事はSoftBank World 2026で実施した技術デモンストレーションを紹介するものであり、記載された製品、機能、連携の商用提供開始を発表するものではありません。

デモ動画

Salesforce公開「ThinkAR for Glassforce」デモ動画を見る





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